有限会社 藤堂産業では自然と人にやさしい、燻煙乾燥木材の生産を目指して邁進いたします。

燻煙乾燥木材の特徴

  1. 全自動型ですから、材料の出し入れ以外は全く無人で運転を行います。また残材(木屑、木皮等)を主熱源とする為、燃料費が節約できランニングコストがかなり安くなります。
  2. 大量燻煙熱風循環方式ですから、全く温度ムラの無い外部加熱と燻ガスの遠赤外線を利用しての内部加熱両面加熱方式ですから、より早い仕上がりと100%近い製品の歩留まりが期待できます。
  3. 燻煙ガス遠熱効果による木材内部の水熱分解が行われる為、内部応力の緩和及び均一化が行われ、クラック、曲がり、反り等の歪みが極端に減少します。
  4. 温度管理はコンピュータが自動制御。人手がかからず乾燥材料ごとに温度曲線の設定は自由自在です。
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製造・加工工程

  1. 燻煙乾燥法は従来行われてきた蒸気式の熱風及び生蒸気による乾燥方法とは違い、全く画期的な方法で、木屑・木皮等の棄材を主熱源とし補助的に灯油を使用。燻煙による遠赤外線効果を生かし、最近最も進んでいる工業炉の方式を取り入れ、省力、省エネルギータイプの無人方式の乾燥炉を世に問うものです。
  2. 未燃乾留ガスを大量循環する方法ですので、従来の蒸気方式と違って炉内に平均に温熱及び燻煙が行き渡り、上部と下部の温度差がほとんど無い為に製品の歩留まりが100%に近い数値を望めます。
■高速自動環流方式木材乾燥炉
■高速自動環流方式木材乾燥炉
■製材済みの燻煙材
■製材済みの燻煙材
■木材乾燥炉から運ばれる木材
■木材乾燥炉から運ばれる木材
■燻煙乾燥処理された板材
■燻煙乾燥処理された板材
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